ソリューション コンサルタント ソフトウェア開発

<生産性向上>

<品質価値向上>

 

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一言に仕様書と言っても、開発の段階に応じたいくつかの仕様書を作成する必要が
あります。
・市場やお客様からの要求を商品化するために書いた「要求仕様書」→企画方針書
・「要求仕様書」を実現する商品内容を開発設計部門が書いた
 
「外部仕様書」→設計方針書
・「外部仕様書」に基づいて設計検討した結果に具体的な機能や実現手段を書いた
 「内部仕様書」→設計仕様書

多くの企業でこの一連の仕様書が曖昧なまま開発・設計が進んでしまい、
仕様変更や設計変更を生んでいます。
また、設計仕様書の内容が不十分なため、開発途中での見積もりが不正確となり
コスト超過を生んでいます。



 ・要求仕様、外部仕様、内部仕様の雛形を提供し、お客様の商品に合った
   仕様書フォーマットを作成
 ・各々の仕様書を作成するための仕組み(作成手順と必要な情報)の構築
 ・仕様内容を評価し、問題点、課題、リスクを管理する仕組みの構築



 ・仕様変更による納期遅れ低減、目標コスト遵守率向上
 ・設計意図の明確化によって若手中心による構想設計が可能



 業界トップクラスの機械メーカー、電気メーカー、設備・装置メーカー等



 週2日3ヶ月の支援。720万円(消費税別)が目安。
 お客様の問題の大きさや取組範囲によって6ヶ月〜1年の期間が必要となる場合もあります。
 「機能・手段見直し、部品点数1/2化によるコストダウン手法」と合わせて導入されると、
 効果もさらに上がりますし、費用も安く抑えられます。


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